新刊・Op.ローズダスト
Op.ローズダスト発売を記念しての期間限定ブログです。
last update 2007/07/04 13:39
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お名前登場!?

 オフィシャルサイトで募集していた「作中お名前登場企画」というのを覚えていらっしゃるでしょうか?

 「Op.ローズダスト」で、あれ、やってます。

 具体的な人数はブンゴーもよく覚えていないらしいのですが、何人かのお名前を使わせていただいております。

「そう言えば応募したなあ……」

 という方は、脇役・チョイ役の名前まで読み飛ばすことなく読んでみてください。もしかしたら、お名前を使わせていただいているかもしれません。

 もちろん、浅草・花やしきのチャリティーオークションの際に、「お名前登場権」を落札いただいた方のお名前も、ばっちり使わせていただいております。どんな役かは……読んでのお楽しみ、ということで。



「もはや映画化不可能!」

 見本用の本が出来上がってから、表紙の画像を載せようと思っていたら、ネット書店に先を越されてしまいました(あれは平面画像データなのです)。

 下巻の帯に書かれている、「映画化不可能!」ですが、昨年、福井原作の小説は3作も映画化されているので、違和感を持った方も多いでしょう。

 しかし! あれこそが今回のコンセプトのひとつ!

 映画ではできないことをやってこその小説! ということで、今回はこれまでにも増して……色々映画化不可能です。具体的には読んでいただくのが一番かと。

 ……といいつつも、「亡国のイージス」も同じく、

「これは映画ではできまい!」

 と思っていたのが映画になった訳ですので、「いまのところは」ですが。



開発の波

 これから「Op.ローズダスト」出版に関連する取材で、ブンゴーはお台場に行くそうです。

 実は「書き終わった!」というその日にもお台場に行き、

「ここ、開発始まって(本編に出したような風景が)見えなくなってるのか!? でも、こっちのほうがいい景色だな。こっちに変更だ!」

 だとか、

「演技のための小道具として出した『通路の手すり』が存在してない! どこか近くに似たようなものはないか!?」

 だとか、終わったばかりの原稿に直しを入れるためのロケをしたそうですが、今はその原稿も印刷所で製本作業のまっさかり。さすがにもう直しようがありません。「お台場・驚きの新事実」がないといいのですが……。



取材を取材

 昨日の「お台場インタビュー&取材」を取材してきました。

ガンダムエース取材

↑撮影される姿を撮影。

 残念ながらちょっと曇っていましたが、暖かくて良かったです(風が強くていろんな物が吹き飛んでましたが……)。

 このとき撮られた写真が使われるかはわかりませんが、誌面には「Op.ローズダスト」の舞台であるお台場や赤坂などの写真と、インタビューが掲載されるそうです。

 発売日は 3/25 だそうですから、読むのが早い方は既に「Op.ローズダスト」は読み終わっていらっしゃるかも? 文章だけではわかりにくい建物の外見など、この特集でチェックしてみてくださいね。

 肝心の掲載誌は 3/25 発売の「ガンダムエース 5月号(角川書店)」です。



これ、当たります

 週刊誌連載を読んでくださっていた方以外には、何のことかわからない画像で申し訳ないのですが……。

ローズダストペンダント

 こんなのが作られてます(これはサンプル版の画像です。実際のものとは若干違うかもしれません)。

 上下巻買っていただいた方に、抽選で当たるらしいです。

「これからの季節にこのデザインは……?」

 という女性も多いやも知れませんが、大丈夫です。次の冬まで寝かしておけば問題なし!

 詳しい応募方法や、サイズの大きな画像データなどは、またこのブログや「Op.ローズダスト特設サイト」、「文芸春秋ホームページ」などでお知らせしますので、「欲しい!」と思った方はこまめに見てやってください(もちろん本の帯などにもお知らせを載せますので、ネット環境になくても大丈夫です)。



見本、完成しました

 本日「Op.ローズダスト」の完成見本が届きました。

届きました。

 見本なので冊数はそんなに多くないはずなのですが(たぶん20冊づつくらい)、なにせ上下巻の上、ハードカバーで厚いのでダンボール3箱です。

 早速1セットを飾り、2セットを本日仕事でお会いする方に差し上げるために、計3セット取り分けたのですが……。

 早くもダンボールが1箱、片付きました。

 15日は軽くて丈夫で大きなバックをお持ちの上、本屋さんへ! それよりこの重さ……サイン会、お待たせする時間が長いと筋肉痛になってしまうかもしれません。すみません、お気をつけて!



サイン会

 「Op.ローズダスト」発売記念サイン会の情報です。

3月24日(金) 18時  八重洲ブックセンター
3月25日(土) 13時  ジュンク堂書店京都BAL店
         17時  名古屋 星野書店パッセ店
3月26日(日) 14時  札幌旭屋書店
4月 1日(土) 14時  新宿紀伊國屋書店本店

 整理券配布などについては各書店にお問い合わせください(こちらでは把握しておりません)。

*サイン会は書店および出版社主催のイベントです。他店で購入した本をお持ちになることはご遠慮ください。



ところによっては、明日

 明日、書店によっては「Op.ローズダスト」が店頭に並びます。

 学校帰り、会社帰りにお時間があれば、探してみてください。よろしくお願いします。



見分け方

 いよいよ明日、全国の書店に「Op.ローズダスト」が並びます。

 上下巻ともに厚いので、1日で読みきるのは不可能だと思います。書店で、

「重い……!」

 という事態になったら、上下巻で2日に分けてください。

 赤い方が上巻です。

 下巻に比べて「ものすごく爆発してる感じ」の表紙ですが、そちらの方が上巻です。「亡国のイージス」文庫版とは色味が逆です、ご注意ください。



専用スタンプ

 いよいよ発売日を迎えました「Op.ローズダスト」。おかげさまでまずは好調な滑り出しのようです。実は早くも「文章的には間違っていないし、本文に何の影響もないけれど、なんとなく間が抜けている」という誤植(?)が発見されているので、

「目指せ重版! 誤植(?)を直せ!!」

 というスローガンのもと、関係者一同、みなさんに「Op.ローズダスト」をお手にとっていただけるよう、努力しています。

 さて、そんな努力のひとつでもあるサイン会についてお知らせです。

 上下巻の本のサイン会の場合、「上巻にのみサイン」ということが多く、今回の「Op.ローズダスト」も書店ではそういう告知が出ていると思います。

 ですが、今回はただ「上巻のみ」ではありません。

 実は(上下巻をお持ちいただいた場合)下巻にはサインは入らないのですが、そのかわり文藝春秋さんがこのサイン会のために用意してくださった「専用スタンプ」を捺させていただきます。

 上下巻両方だとちょっと重いとは思いますが、サイン会においでの際には、頑張って上下巻セットでお持ちください。お待ちしております。



お台場を背景に

 先日、取材していただいたインタビューが明日(3/21)の朝、放送されるそうです。フジテレビ「めざましテレビ」内の「BOOKランキング」コーナー。調べてみたところ、毎回6:50ごろ放送されるコーナーのようです。

 フジテレビなので、当然(?)背景にはお台場。まさに「書いたばかり、壊したばかり」の光景を背に、「どれくらい壊したか」を語……った部分が放送されるか否かわかりませんが、「どうして舞台が臨海副都心なのか」や、「テーマはなんですか?」といった質問にもお答えしてまいりましたので、興味のある方は、祝日ですが早起きして視てみてください。


 オフ会に関してですが、お一人での参加を不安に思っていらっしゃる方からのメールを何通かいただきました。みなさんが共通して不安に思っていらっしゃる(らしい)ことについて、ここでもまとめてお返事させていただきます。

 当サイトのオフ会は、「これが初オフ会です」という方が割と多く、また、大抵おひとりでいらっしゃいます。
 「福井作品を読んでいる」という共通の話題もありますので、「ひとりになっちゃったらどうしよう…」と心配される必要はあまりないと思います。

 お酒については、無理強いするようなことはありませんし、もしもそういうことがあったらすぐにご相談ください。相手の方にやめてもらえるようお話しさせていただきます。

 男女比に関しては、今までのオフ会ではほぼ半々でした(今回もご連絡いただいている方々の男女比はだいたい1:1です)。

 メールアドレスや電話番号などを、しつこく訊かれて困ったら、スタッフにお申し出いただければ対応いたします(教えてしまった後ではどうしようもないので、「イヤだなあ」と思ったら、すぐご相談くださいね)。

 前回と同じだけの方が希望されると、当選倍率は約1.5倍です。ただし、前回は映画公開の最中でしたので、今回はそれより少ないのではないかと予想しています。「友達の○さんが落ちたら自分も落としてください」というご希望なら、抽選の手間はそんなにかかりませんので、そういう方はその旨ご記載ください(その場合はなるべくお連れの方と連続してエントリーしていただけると集計の都合上、大変助かります)。

 何か不安なことがあればご相談ください。できるだけお応えいたします。



挿絵代わりにもなります

 先日お台場で受けたインタビューが掲載された雑誌が発売されました。

 角川書店「ガンダムA 5月号」です。

 ブンゴーの後に見える腰くらいの高さの茶色っぽい箱(?)が、あの「臨海副都心特有の施設」の換気口部分です。他にも、「Op.ローズダスト」をお読みになった方なら、「ほー」というような写真が目白押しです。

 それから「Op.ローズダスト」とは関係ないことですが、巻末の編集長のコメントも要チェック。前々から色んなところで話していた「アレ」についてちょっとだけ触れられていますよ。



サイン会ツアー終了

 昨日のサイン会、オフ会においでいただいた方々、ありがとうございました。

 おりしもお花見シーズンまっさかりで、新宿御苑付近は大混雑。お天気も良く、杉花粉も絶好調で大変だった方も多かったと思います。

 春といえば季節柄、入学・進学・就職祝いに迷ったときには、分厚くて見栄えもいたします「Op.ローズダスト」を、どうぞよろしくお願いします(以上宣伝でした)。

 オフ会はお店との意思疎通が万全でなかったようで、なぜか椅子(しかもソファ)が大量に置かれ、完全に「島形式」になってしまっており、あまり自由な移動ができないような状態になってしまっており、ご迷惑おかけしました。次回オフ会を行うことがあった際の参考にいたします。

 サイン会は昨日の新宿で終わりですが、「Op.ローズダスト」はまだまだ頑張っています。書店で見かけた際には、

「がんばれ」

 と心の中で応援してやってください。



貴重品?

 ブンゴーは日々真面目に仕事(自作のネタ出し・取材など)をしているようです。結構なことなのですが、「がっかり質問」の回答は得られないし、次作に関することを書くのは「Op.ローズダスト期間限定ブログ」としてはおかしいですし、正直困っています。

 さて、その「Op.ローズダスト」が発売されてから一月が経ちました。実は、すでに重版がかかっておりまして、書店によっては第二版も並んでいるらしいです(まだ直に見たことはないのですが)。

 というところで、以前ちらっとお話した「誤植(?)」についておぼえていらっしゃいますか?(くわしくはこちら) 重版分からはこの誤植(?)も直っているということですので、今回はこの誤植(?)を明らかにしたいと思います。

 下巻の著者プロフィールなのですが、

 他の著書に『川の深さは』『6ステイン』などなどがある。

 「などなど」……妙にかわいい響きです。ちなみに上巻はちゃんと「などがある。」になってます。ということは、上中下巻の3部構成だったら、「などなどなどがある。」になっていたのでしょうか、そこまでいくとやりすぎなので、上下巻でよかったよかった

 余談ですが、この誤植(?)に製本前に気がついた担当編集さん、もうすでに刷り上っている大量の初版分には手の出しようもなかったそうなのですが(日本語としては間違ってもいないので)、発売用に先んじて見本として製本する分に関しては、「などなど」を直した形で刷ってもらってくれました。聞くところによると100冊くらいその見本が存在するらしいのですが(上下あわせてなのか、上下ともに、なのかは不明です)、それも当然「初版」です(正確には見本なんですが、表記としては「初版」と印刷されています)。

 これってもしかして、結構貴重品なんでしょうか?

 もしも、書店で「などがある。 初版」を見かけたら、それは何かの弾みで出荷されてしまった見本版かもしれません。既に下巻をお持ちの方は、チェックしてみてください。



ペンダント

 今日、「Op.ローズダスト・ペンダント」の著者分が届きました。……と言っても本などのように「著者にいくつか見本をあげます」というものではありません。ちゃんとお代を支払っています。

 実はこのペンダント、結構お値段の張る代物なのです(とても朋希が買ったものとは思えない金額です)。

 デザインから製作まで、某有名老舗アクセサリーショップでお願いしているので、品質もばっちりです。そのお店が「他社のキャンペーンなどで名前を出さない」という方針なのだそうで、店名は明かせないのですが、言えばたぶん男性でも、

「名前は聞いたことがある」

 というお店ではないかと思います(人によっては宝石屋さんとしてではなく、他の業種のお店としてご存知かもしれません)。

 さっそく箱から出して、品物を撮影しようと思ったのですが、一個一個しっかり包装されています。ブンゴーは仕事でつめているので、勝手に開けてしまうわけにもいかない。仕方がないので包装紙に包まれている姿を撮影しようと思ったのですが、包装紙にばっちり店名が入っていました。それも意匠化されたアルファベットなどではなく、がっちりと漢字で。

 これでは全面モザイクになってしまいます。

 ……とりあえず宅配伝票を撮影してみました。

Op.ローズダストペンダントの伝票

 品名に燦然と輝く「ローズダストペンダント」の文字! 「Op.ローズダスト」のための完全オリジナルである証です。

 この「ローズダストペンダント」プレゼントの締め切りは5/31(当日消印有効)。上下巻の帯についている応募券を送ると、抽選で20名様に当たります(くわしくはこちらをご覧ください)。

 すでに上下巻ともお持ちの方は、ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね! また、上巻だけ買って、読み終えたら下巻を……という方は、せっかくですから5月末までに下巻も入手して、応募してみてください。プレゼントにも最適です。



ローズダストペンダントの詳細

 昨日届いた「Op.ローズダスト」ペンダントの写真です。

 箱を開けると、

ペンダント全体図

 こんな感じ。ちょっと横から見ると、

ペンダントの厚み

 ペンダントトップ(飾り部分)の「厚み=重量感」がお分かりいただけるかと思います。重量感と言ってもペンダントトップは、

 このように繊細な造りですので、ぼってりとした見た目の重さはありません。真ん中の薔薇の部分が白蝶貝、写真だとわかりにくいですが、6つの枝(?)の先にはそれぞれキュービックジルコニア(人工ダイヤモンドとして有名です。人工ダイヤと言っても、本物に負けない輝きです)が嵌められています。

 トップ部分のスペイ(台)や、チェーンはホワイトゴールドを使用。女性ならご存知だと思いますが、ホワイトゴールドはシルバーやプラチナよりも華やかで可憐な色をしています。これは「雪の結晶」と「三佳」をイメージして選んでいただいたようです。

 そして、なにより凄いのがここ。

アジャスター

 なんと、アジャスター(長さを調節するための鎖部分。約5.5センチ。この鎖部分ならどこでも留めることが出来るので、ゆったりめにつけたり、かなり首に近い部分につけたり、色んな服に合わせやすい)の先端部分にも「雪の結晶」がついてるんです。しかも、これにもジルコニアが入ってます。

 普通、アジャスターってあまり人目に見えるものではないので(首の後ろに来るので)、ここまで「芸が細かい」ものってあんまり見かけません。完全オリジナルのなせる業です。

 ここまで造りこんでいただいて、ありがとうございます、○○さん! 社名を出してお礼ができないのがもどかしいほどの出来栄えです。

 ぜひぜひ、これを手に入れるべく、みなさん、応募してくださいね!

 ……しかし朋希は、どうやってこれを手に入れたんでしょう? 駅ビル、結構大きいんでしょうか。



 

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